日本大学芸術学部映画学科

映画学科の卒業生で、現在、日本代表する実験映像の作家・牧野貴氏による特別講義とワークショップが行われました。

午前中は講義が行われました。

映像作家として生きて行くにはどうすれば良いか、海外の状況を含め、様々な作家のあり方を分類して紹介。
また、自作と海外の短編を上映しながら、海外の短編映画祭の特徴などについて解説していただきました。

午前中の講義のようす。

午前中の講義のようす。

 

午後はワークショップです。
16mmフィルムを使い、スヌケ(透明にしたフィルム)にインクやスプレーで着色したり、黒味(真っ黒にしたフィルム)に紙ヤスリや虫ピンで傷を付けて像を作っていきます。

画が完成したら、フィルムの光学音声トラックから画像を音として読み込み(光学の音声トラックなので、傷をつけたり色や影をつけたりするとさまざまな音がでます)、エフェクターで変化させて音を作っていきます。

これで作品は完成。
2台の映写機で1つのスクリーンに映写して全員で鑑賞しました。

ワークショップの説明のようす。

ワークショップの説明のようす。

16mmフィルムを見せながら説明する牧野氏。

16mmフィルムを見せながら説明する牧野氏。

説明する牧野氏と学生たち。

説明する牧野氏と学生たち。

透明なフィルムに色をつけています。

透明なフィルムに色をつけています。

黒いフィルムに傷をつけたりして細工していきます。

黒いフィルムに傷をつけたりして細工していきます。

色をつけたフィルムを乾かします。

色をつけたフィルムを乾かします。

ミキサーを使って、取り出した音で、効果音や音楽を作ります。

ミキサーを使って、取り出した音で、効果音や音楽を作ります。

いよいよ、試写です。

いよいよ、試写です。

全員で作った作品を鑑賞しました。

全員で作った作品を鑑賞しました。

2016/10/25

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