日本大学芸術学部映画学科

映像表現・理論コースの根幹科目である、「映像表現・理論Ⅰ」の授業が本格的に始まりました。

映像表現・理論コースのページの説明にもある通りに、2年生からは【理論・批評専攻】【シナリオ専攻】【映像専攻】に進みます。1年生は、その起訴段階として、いずれの専攻にも対応できるように、さまざまな講義、課題があります。

1回目は、理論や批評に関する講義が行われ、最初の課題は「推薦リストから最低2本の西部劇を見て、その変遷について1500字以上で書け」というものです。課題に関しての説明も行われました。

2回目の授業は、シナリオに関して、その書き方の説明。そして、シナリオ創作・映像創作のために、さまざまなタイプのショートフィルムを参考にして、アイデアと映像的であることの意味についての講義が行われました。
今年のシナリオの第1課題は、
次の5つの「もし…」からひとつ選び、3000字から5000字でストーリーを書きなさい。
①「もし、あなたが殺人犯に間違われたら?」
②「もし、あなたが大勢の人に同時に告白されたら?」
③「もし、あなたがサトリ(他人の心を読み取る能力を持っている人)になったら?」
④「もし、あなたがこの世で、たった一人になってしまったとしたら?」
⑤「もし、あなたが昨日に戻ってしまったら?」

というのもです。

また、映像の第1課題である、
<プロフィール> (映像で自分の特徴を表現する、というものです)
決められた条件によって撮影、編集作業を行い、映像による情報伝達の基礎を理解することを主眼としていて、その課題の企画の立て方と企画書の書き方についての説明もありました。

第1課題についての講義の様子。

第1課題についての講義の様子。

映像課題についての配布物

映像課題についての配布物

2016/04/18

◆開催中、および開催間近の映表理関連のイベント等

 

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映像表現・理論コースのカリキュラム概要

ネット上で観ることのできる
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2016年度
映像表現・理論コースのインターンシップレポート(まとめ)

2014年度、2015年度
映像表現・理論コースのインターンシップレポート(まとめ)

 

◆過去の映表理関連イベント等

2017年3月
2017年「映表理の卒博」のホームページ

2016年12月10日〜12月16日
映表理「映画ビジネスⅣ」受講者による映画祭2016「宗教映画祭」(まとめ)

2016年4月4日〜4月28日開催
『日藝の卒博 延長戦@天現寺』
『日藝の卒博 延長戦@天現寺』会場の様子

2016年3月30日〜4月4日開催
映表理の学生による企画展示『映画「基礎」史展』

2016年3月開催
『日藝の卒博』映表理関連行事(まとめ)

2015年12月開催
映表理「映画ビジネスⅣ」の受講者による映画祭2015「マイノリティ映画祭」

2015年10月開催
インターリンク学生映像作品展(ISMIE2015)
ISMIE2015の様子

2014年12月開催
映表理「映画ビジネスⅣ」の受講者による映画祭2014「ワーカーズ」

2014年10月開催
インターリンク学生映像作品展(ISMIE2014)

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