日本大学芸術学部映画学科

ニュース

日本大学芸術学部映画学科からのニュース一覧です。

5月9日発売の「POPEYE」6月号(特集:僕の好きな映画)の撮影場所として、映画学科の施設を提供しました。
146〜161ページにかけて、映画学科の施設で撮影された写真が使用され、キャプションでは学科設備が紹介されています。
是非ご覧ください。

マガジンハウス「POPEYE」紹介ページ:http://magazineworld.jp/popeye/

2015/05/11

4月16日から、オンライン無料講座JMOOCとして「日芸がおくる動画制作入門講座~オンデマンドで行う動画表現のためのワークショップ~」が開講しました。

日芸がおくる実践型動画制作入門講座〜オンデマンドで行なう動画表現のためのワークショップ〜

日芸がおくる動画制作入門講座~オンデマンドで行う動画表現のためのワークショップ~
担当講師:鳥山正晴、日向寺太郎、片渕須直、奥野邦利、松島哲也、増田治宏、川上央、齊藤裕人
開講日 :2015年4月16日(木)から4週間
受講料 :無料
受講申込:http://www.jmooc.jp

2015/04/18

教職員・受賞作一覧を更新しました。

教職員(http://nuart-cinema.info/profile/
受賞作一覧(http://nuart-cinema.info/award/

2015/04/01

「日藝の卒博」が江古田校舎で開催中です。
14日から東棟2階学生ホールで理論・評論コースの卒業論文、脚本コースのシナリオを展示していますが、
19日からは同じく2階教室で映像コースのループ上映がはじまりました。

学生ホールでは、監督、撮影・録音、演技コース学生有志による上映会「卒制祭2015」の予告編も再生中です。

21日からはシアター教室での上映(映像コース)、卒制祭2015もはじまります。
是非、足をお運び下さい。

映画学科展示(学生ホール)

アートギャラリーの総合受付では8学科の企画をめぐるスタンプラリー用紙を配布しています。
映画学科の企画にお越しの際も、総合受付にお立ち寄り下さい。

総合受付(アートギャラリー)

2015/03/20

学部長指定研究「プロジェクションマッピング~光と音と映像の空間創造~」の成果発表を、3月22日(日)に行います。
江古田校舎中庭を会場に、トランペットによる生演奏、LED照明、ムービングライトを総合した、実験的プロジェクションマッピングを東棟壁面に実現します。
「変革」というテーマで、学部の将来を感じさせます。

発表は、「日藝の卒博」の最終日です。
卒博を見たあとに、本研究発表を是非ご覧下さい。

プロジェクションマッピング

タイトル『MULTI-DIFFUSION』
日時:3月22日(日)18:30~(約6分間)
会場:日本大学芸術学部江古田校舎中庭

協力:一般財団法人プロジェクションマッピング協会、株式会社共立

2015/03/19

3月14日(土)〜22日(日)、芸術学部8学科合同の卒業成果物発表会「日藝の卒博」スペシャルウィークが開催されます。
http://nichigei.tumblr.com/

映画学科は、芸術学部江古田校舎において、以下の日程で展示、上映を行います。
是非、足をお運び下さい。

 

論文展示(理論・評論コース)
2015年3月14日(土)~22日(日)
会場:東棟2F 学生ホール
Link:卒業論文題名一覧


シナリオ展示(脚本コース)

2015年3月14日(土)~22日(日)
会場:東棟2F 学生ホール
Link:シナリオ題名一覧


作品上映(映像コース)

2015年3月19日(木)~22日(日)
会場:東棟2F 教室(ジャンル別ループ上映)
2015年3月21日(土)・22日(日)
会場:東棟地下1F EB-2(シアター教室でのプログラム上映)
Link:上映会facebookページ

 

追加情報!
「日藝の卒博」と同時期に、監督コース、撮影・録音コース、演技コース有志による上映会「卒制祭2015」が、以下の場所と日程で開催されることが決まりました。

卒制祭2015(映画学科学生有志)
2015年3月21日(土)・22日(日)
会場:日本大学芸術学部江古田校舎大ホール
詳細は、上映会Twitter@2015sotsuseiをご覧下さい。

 

 

※監督コース、撮影・録音コース、演技コースによる「卒業制作」は、以下の日程で上映を予定しています。

〈Focus in 2015〉
2015年5月~6月(1週間程度を予定)
会場:東棟地下1F EB-2(予定)
※平成26年度に制作された「卒業制作」と「映画演出Ⅲ・映画技術Ⅲ(3年生課題)」の全作品を上映します。

2015/03/04

文化庁と日本大学が主催し「平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 大学連携による映画人育成のための上映会」を『S.T.E.P.』と銘打ち、開催します。

S.T.E.P.2015

日本国内の映画教育に携わる大学と大学院が設立した全国映画教育協議会の参加校の作品を中心に上映する若手映画人の育成を目的とした上映会です。

毎年数多くの優れた学生作品や若手映画人の自主制作作品が制作されていますが、一般の映画館で上映されることは、残念ながら多くありません。
映画というものは、観客の皆様の目に触れてこそ、完成するメディアです。
観客の目に触れ、その声が直に、制作者に届けられることこそ、若手の制作者にとっては、掛け替えの無い体験となり、成長するためのステップとなるはずです。
是非、この機会に次代の映画界を背負って立つ才能に触れて、叱咤激励して下さい。

 

【上映作品】

桜美林大学推薦『一歩、横へ』34分/デジタル ドラマ
大阪芸術大学推薦『お歳暮のハムのひも』39分/デジタル ドラマ
京都造形芸術大学推薦『ロケーション・ハンティング』56分/デジタル ドラマ
神戸芸術工科大学推薦『涅槃大衆行進曲』31分/デジタル ドラマ
宝塚大学推薦『クソ野郎どもの夜』28分/デジタル ドラマ
東京藝術大学大学院推薦『ユラメク』60分/デジタル ドラマ
東京造形大学推薦『モーターズ』83分/デジタル ドラマ
東北芸術工科大学推薦『ムーンライトハネムーン』71分/デジタル ドラマ
名古屋学芸大学推薦『亀の遺体』34分/デジタル ドラマ
日本大学推薦『少女は島で生きている』26分/16mmフィルム ドラマ
日本映画大学推薦『さよならあたしの夜』30分/デジタル ドラマ
武蔵野美術大学推薦『CAMEO’n Me』50分/デジタル ドラマ
立命館大学推薦『リョコウバトの群れは途切れない』41分/デジタル ドラマ
早稲田大学大学院推薦『スグルの声』30分/デジタル ドキュメンタリー

第32回青い翼大賞(一般社団法人日本映画テレビ技術協会)受賞作品上映

『紫陽花の喰べ方』39分/デジタル ドラマ
『Decorations』7分/デジタル アニメーション

※プロの映画人を招いての作品講評、活躍中の若手映画人を招いてのトークセッションなども開催予定

全日10時30分開始予定
上映スケジュールは、上映会ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

主催: 文化庁、日本大学
制作: 日本大学
協賛: 全国映画教育協議会、一般社団法人日本映画テレビ技術協会
協力: K’s cinema、アークエンタテインメント株式会社

問い合わせ: 日本大学芸術学部映画学科(文化庁上映会係)
TEL: 03-599-8220/FAX: 03-5995-8229

開催期間: 2015年3月15日(日)〜20日(金)

会場: K’s cinema
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
TEL: 03-3352-2471/
FAX: 03-3352-2472

2015/03/02

2月25日(水)、26日(木)の2日間、東京オペラシティ リサイタルホールで、「音楽の展覧会+ライブコンサート 並置/交差」が開催されます。
現代音楽のライブ演奏と、映像作品を同じ空間で鑑賞できるユニークな展覧会です。
映画学科の教員、学生が映像制作で参加しています。
是非、お立ち寄り下さい。

音楽の展覧会+ライブコンサート
音楽の展覧会+ライブコンサート 並置/交差
http://intsct.com/ja/archives/1566

[会期]
2015年2月25日(水)-26日(木)
25日(水) 19:00〜20:00/26日(木) 14:00〜20:00

[会場]
東京オペラシティ リサイタルホール
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワーB1F
京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ) 初台駅東口下車 徒歩5分以内
http://www.operacity.jp/access/index.php

[入場料]
・2/25(水)19:00〜20:00|オープニングコンサート
入場料:1,000円(限定100席・全自由席)
・2/26 (木) 14:00〜20:00|音楽の展覧会+ライブコンサート
入場料:大人500円、大学生以下無料(学生証持参)

 

25日のオープニングコンサートについては、こちら(外部リンク)
26日のタイムスケジュールは、こちら(外部リンク)でご確認ください。

2015/02/24

現役日藝生による映画祭「ワーカーズ2014 はたらくを考える7日間」が12月19日(金)まで渋谷区の映画館ユーロスペースにて開催中です。
この映画祭は、映画学科の「映画ビジネスⅣ」受講者によって企画、運営されています。
是非、足をお運び下さい。

workers2014

 今年で4回目を迎える日藝生企画の映画祭。
 テーマは”働くということについて考える”。 みなさんは”プレカリアート”という言葉をご存知でしょうか? フリーターや、パート、アルバイト、契約社員、派遣日雇い労働者、移住労働者、ニート、貧困に苦しむ自営業、農業者などの総称で90年代以降に使われるようになりました。近年の日本の労働環境の劣悪さはよく耳にしますが、特に”プレカリアート”をめぐる問題は目立つようになってきています。そんな現状は決して他人事ではありません。そういった色々な問題が取り巻く中で、私たちはなぜ働くのか?
きっと働くようになったら考える暇もなくなってしまう。学生の今だからこそ、そして、そんな私たちと一緒にもう一度”働く”ということについて考え直してみませんか?
ー ワーカーズ2014 公式サイトより

主催:日本大学芸術学部映画学科(映像表現・理論コース・映画ビジネスゼミ)、ユーロスペース

期間:12月13日(土)~19日(金)
会場:ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5)
当日券 1回券(一般)1,200円、(学生)1,000円 3回券2,700円
各回入替制・整理番号順入場・自由席

 

上映スケジュールは、ワーカーズ2014 公式サイト(外部リンク)をご覧下さい。

2014/12/14

平成26年度文化庁映画賞の受賞作品及び受賞者が発表されました。
文化記録映画部門と映画功労部門の二部門が選出され、
映画学科の宮澤誠一教授が、映画功労部門を受賞しました。
永年にわたり日本映画を支えてきたことに対する顕彰です。
贈呈式は、10月23日に六本木ヒルズグランドハイアット東京にて行われます。

2014/09/26
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