日本大学芸術学部映画学科

ニュース

日本大学芸術学部映画学科からのニュース一覧です。

映画学科も毎年実習作品を出品している、「インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル【ICAF】2017」が今年も開催されます。
今年は全国28校の教育機関から、187の学生アニメーション作品が集まりました。
海外からの17作品とともに、9月15日(金)から18日(月・祝)まで、国立新美術館で上映されます。
入場は無料です。
是非、足をお運びください。

東京会場終了後も、各地方での巡回上映を予定しています。

ICAF2017_poster

ICAF2017
期間:9月15日(金)~9月18日(月・祝)
場所:国立新美術館 3F講堂および研修室
URL:http://www.icaf.info/

映画学科の実習作品は、9月16日(土)14:30〜16:10の「B2プログラム」にて上映されます。
上映作品の紹介はこちら(外部サイト)

映画学科上映作品のPRムービーです

2017/09/08

平成28年度に監督コース、撮影・録音コース、演技コースが課題で制作した「卒業制作」、「映画技術Ⅲ・映画演出Ⅲ」作品を一挙に上映する上映会【Focus in 2017】を6月18日(日)より江古田校舎にて開催します。
入場無料です。ぜひ皆さん、ご来場ください!

FocusIn2017_omote

Focus in 2017

会期:6月18日(日)〜23日(金)
会場:日本大学芸術学部江古田校舎 東棟地下1階 EB-2教室
入場無料(入退場自由)
Twitter:@focusin2017

上映時間、プログラムの詳細は以下です。

FocusIn2017_ura

PDFファイルはこちら

2017/06/08

教職員・受賞作一覧を更新しました。

教職員(http://nuart-cinema.info/profile/
受賞作一覧(http://nuart-cinema.info/award/

2017/04/05

平成28年度卒業生有志による卒業制作の上映会「日芸卒制祭」が江古田校舎大ホールにて開催されます。
是非ご来場ください。

卒制祭2017_ポスター

日程:2017年3月18日(土)、19日(日)
時間:(3/18) 10:00〜18:40 (3/19) 10:00〜19:15
場所:日本大学芸術学部 江古田校舎 大ホール

卒制祭2017_スケジュール

卒制祭2017_スケジュール(PDFファイル)

作品の詳細は、公式ツイッター@sotsuseisai2017をご覧ください。

2017/03/15

日本大学芸術学部では、合同卒業制作博覧会『日藝の卒博』が3月12日(日)から開催中です。
映画学科の展示・上映は15日(水)から開始しました。
是非足をお運びください。

日藝の卒博2017

日程:2017年3月12日(日)‒19日(日)
時間:10:00〜18:00 ※最終日は17:00まで
場所:日本大学芸術学部 江古田校舎

映像表現・理論コースの企画詳細は、こちら
卒博公式ページは、こちら

2017/03/15

日本大学芸術学部が主催する大学連携による映画人育成のための上映会『S.T.E.P.』を開催します。
『S.T.E.P.』は日本国内の映画教育に携わる大学と大学院が設立した全国映画教育協議会の加盟校の作品を中心に上映する若手映画人の育成を目的とした上映会です。毎年数多くの優れた学生作品や若手映画人の自主制作作品が制作されていますが、一般の映画館で上映されることは、残念ながら多くありません。映画というものは、観客の皆様の目に触れてこそ、完成するメディアです。観客の目に触れ、その声が直に、制作者に届けられることこそ、若手の制作者にとっては、掛け替えの無い体験となり、成長するためのステップとなるはずです。
是非、この機会に次代の映画界を背負って立つ才能に触れて、叱咤激励して下さい。

S.T.E.P.ポスター

特別上映作品
大阪芸術大学推薦:『大芸大に進路を取れ』(90分)
24日の上映後、大森一樹氏(大阪芸術大学映像学科学科長・映画監督)による講演があります

上映作品
桜美林大学推薦:『家族のつくりかた』(32分)
京都造形芸術大学推薦:『たおやかに死んでいる』(76分)
神戸芸術工科大学推薦:『恋愛電話』(40分)
城西国際大学推薦:『コッチばあちゃん』(44分)
東京藝術大学大学院推薦:『ブンデスリーガ』(65分)
東北芸術工科大学推薦:『INVADER』(42分)
東京工芸大学推薦:『好吃~ハオチー~』(29分)
名古屋学芸大学推薦:『二十歳の狂熱』(26分)
日本大学推薦:『春みたいだ』(30分)
日本映画大学推薦:『沢のぼり』(30分)
武蔵野美術大学推薦:『僕の秘密』(25分)
早稲田大学推薦:『さようなら、ごくろうさん』(42分)
青い翼大賞(撮影・照明技術)東放学園映画専門学校:『溶ける』(45分)
青い翼大賞(アニメーション技術)東京藝術大学大学院:『愚図の底』(8分)
第3回アジア大学生映画祭金賞、スターチャンネル賞北京大学:『静寂の中の痛み』(20分)
ndjc2015『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』
ndjc2015『父の結婚』
ndjc2015『罪とバス』
ndjc2015『はなくじらちち』

S.T.E.P.スケジュール

開催期間: 2017年3月19日(日)〜24日(金)
上映スケジュールのPDFファイルはこちら

入場無料(整理券配布予定)

主催: 日本大学芸術学部(日本大学芸術学部長指定研究)
協賛: 全国映画教育協議会/一般社団法人日本映画テレビ技術協会
協力: K’s cinema/アークエンタテインメント株式会社
制作:日本大学芸術学部

問い合わせ: 日本大学芸術学部映画学科(S.T.E.P.上映会係)
TEL:03-5995-8220/FAX:03-5995-8229

会場: K’s cinema
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
HP:http://www.ks-cinema.com/

2017/02/28

日藝の助手展2016が下記に日時に開催されます。

日程:2017年2月20日(月)~2月26日(日)
時間:10:00~18:00
場所:日本大学芸術学部江古田校舎 Chika Ecoda(西棟地下1F)

映画学科の助手も参加しますので、是非、ご来場ください。

くわしくは、
日藝の助手展 2016 開催のお知らせ

日芸の助手展2016DM日芸の助手展2016「終末ラジオ」DM

映画学科助手が作った、「日藝の助手展2016」のCM

2017/02/16

今年で6回目となる、学生企画・運営による映画祭「信じる人をみる 宗教映画祭」を開催いたします。
本映画祭は、映画学科の「映画ビジネス」という授業の一環として開催するもので、テーマの選定、上映作品の交渉、宣伝など全てを学生の手によって行っています。
是非、足をお運びください。

宗教映画祭ポスター

 

 「信じる人をみる 宗教映画祭」

主催 : 日本大学芸術学部映画学科映像表現・理論コース3年映画ビジネスゼミ/ユーロスペース

開催日 : 2016年12月10日(土)~12月16日(金)

会場:ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5)

前売券 1回券(一般・学生ともに)800円 3回券(一般・学生ともに)2,100円
当日券 1回券(一般)1,200円、(学生)1,000円 3回券2,700円
※前売り券はユーロスペースにて、ご購入いただけます
※各回入替制・整理番号順入場・自由席
※開場はそれぞれ入場開始10分前です

上映作品、時間などについての詳細は、下記よりご確認ください。

フライヤー(PDFファイル)
ホームページ(http://syukyou-eigasai.com/ リンク切れ)

 

「信じる人をみる 宗教映画祭」予告編

2016/11/25

学生アニメーションの映画祭「インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル【ICAF】2016」で映画学科の実習作品が上映されます。

ICAF2016は、全国28校の大学や専門学校などの教育機関で制作された学生作品を上映する映画祭です。
東京会場は、9月22日(木・祝)から25日(日)まで国立新美術館で開催され、以降、11月に北海道、金沢、広島、京都、名古屋にて選抜プログラム上映が予定されています。
全て入場は無料です。
全国の学生アニメーションを一挙に見ることができる年に一度の機会ですので、是非足をお運びください。

ICAF2016
期間:2016年9月22日(木・祝)〜25日(日)
時間:10:00〜18:00 ※23日(金)のみ17:00まで
会場:国立新美術館(3F講堂、研修室)
入場無料
HP:http://www.icaf.info/

映画学科出品作品紹介ページ:http://www.icaf.info/icaf2016_index/2016_pvtop/2016_nichigei
※映画学科の作品は、9月22日(木)16時15分~17時45分の「A3プログラム」で上映されるほか、連日上映される「選抜プログラム」にも含まれています。

2016/09/14

7月26日(火曜日)に、アメリカ大使館との共催企画としてドキュメンタリー映画『Meet the Patels ミート・ザ・パテル』の上映&トークイベントを行います。
上映後は監督、主演俳優とのトークを予定しています。(日本語字幕付き、逐次通訳付きです)
対象は、芸術学部の学生です。映画学科学生以外の方も是非ご参加ください。
詳細は以下です。

 

日時:2016年7月26日(火)
対象:映画学科学生および他学科生
時間:16:30 ~18:30 (開場:16:15)
会場:江古田校舎東棟地下 EB-2
定員:110名(先着順)
通訳:日英逐次通訳あり

 

<映画概要>
この映画はインド系アメリカ人で俳優のラヴィ・パテルが、30歳を目前に理想のインド系の結婚相手探しに奮闘する様子や、結婚についてもインドの伝統を重視する両親との関係などをユーモラスに描いたドキュメンタリー映画です。ラヴィの姉でドキュメンタリー映像作家のギータ・パテルが撮影し監督しました。ラヴィ自身も共同監督として参加しています。
結婚相手探しに奮闘する主人公のラヴィに共感したり、個性あふれる登場人物のユーモラスなやりとりに笑いながらも、異なる文化が常に共存するアメリカ社会について深く考えさせられる作品です。

『Meet the Patels ミート・ザ・パテル』予告編(http://www.youtube.com/watch?v=7litSYXbpRs

 

<トークセッション出演者>
ラヴィ・V・パテル (Ravi V. Patel)  映画監督、俳優
自身が出演するロマンチック・コメディの本作品『Meet the Patels』が初監督作である。ラヴィ出演の代表作は、テレビシリーズ『Scrubs:恋のお騒がせ病棟(原題:Scrubs)』、『トランスフォーマー(原題: Transformer)』など。
俳優業のほか、健康、ウェルネス、社会事業立ち上げなどを主とした投資グループも運営している。2013年には、俳優仲間とThis Bar Saves Lives を共同で設立し、グラノーラ・バーの売上金を飢餓に苦しむ子供たちに寄付をしている。エンターテイメント業界に入る前は、インベストメントバンカーとして勤務し、のちにポーカー専門誌ALL INを創刊。ノースカロライナ大学を経済学、国際関係学のダブルメジャーで卒業。アメリカンフットボールチームのシカゴ・ベアーズの大ファン。

ギータ・パテル (Geeta V. Patel)映画監督
数多くの賞を受賞した『Meet the Patels』の監督。この作品のエグゼクティブ・プロデューサーは、アカデミー賞受賞者でもあるジェラリン・ドレイファウス(Geralyn Dreyfous)。本作品の前に、互いに友人であるパキスタン系ムスリムとインド系ヒンズー教徒のアメリカ人が2つの異なった視点から戦争を描くドキュメンタリー映画『Project Kashmir』で監督デビューを飾り、Sundance and Tribecaのフェローシップを取る。またテレビでは脚本家のアシスタントとして働き、そののちアソシエート・スクリーンライターとして、ユニバーサルピクチャー、ABC、NBC、20世紀フォックスの脚本製作に加わる。デューク大学で比較地域研究を専攻し、ベルリン留学中に出会ったAnthony Minghellaの朗読に影響を受ける。オバマ大統領に選ばれた29人の映画製作者代表団の一員として、ベラルーシとトルコを訪れる。

2016/07/20
1 / 612345...最後 »
Page Top