日本大学芸術学部映画学科

ニュース

日本大学芸術学部映画学科からのニュース一覧です。

新型コロナウイルス感染症の世界的な猛威とその影響によって、芸術学部も行事や式典等を中止するという事態になっています。
ガイダンスは4月13日(月)から、また授業は4月27日(月)から開始を予定しています。
ガイダンス日程等の詳細については、芸術学部のHPをご確認ください。

芸術学部・大学院芸術学研究科における新型コロナウイルス感染症に係る学生等への対応について(2020年3月26日更新)(芸術学部HP)

※本対応は、あくまで現時点のものです。状況に応じて変更する場合がありますので、各自で最新情報をご確認ください。

2020/03/26

3月16日(月)に「芸術学部・大学院芸術学研究科における新型コロナウイルス感染症に係る学生等への対応について」(学部HP)が更新されました。
下記、海外渡航についての対応をご確認ください。

  1. 3月25日(水)開催の学位記授与式出席予定学生のうち,海外渡航した者については帰国した日から14日間は入校できませんので,3月11日(水)までに帰国できなかった学生は出席をご遠慮ください。
  2. また、在学生についても同様に海外渡航した者については帰国した日から14日間は入校できませんので,帰国日によって今後予定されている健康診断やガイダンスへの出席が可能かどうかの判断をしてください。

なお、卒業式に出席できない学生、健康診断やガイダンスに出席できない学生は学科までご連絡ください。

2020/03/17

令和2年3月15日から20日に開催予定であった文化庁と日本大学が主催する文化庁委託事業「2019年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 『大学連携による映画人育成のための上映会 S.T.E.P.』」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止の運びとなりましたのでお知らせいたします。

2020/03/05

このたびの新型コロナウイルス感染症の影響に鑑み、芸術学部では、学生・教職員の安全確保、並びに感染拡大防止の観点から、「日藝の卒博」を始めとしたイベント等の中止が決定されました。
詳細は、以下のリンクをご参照ください。

芸術学部における新型コロナウイルス感染症に係る学生等への対応について(芸術学部HP)

2020/02/27

前年度の映画学科実習作品が下記コンペティションで受賞しましたので、お知らせします。

 

『愚か者、HINAのためのセレナーデ』(平成30年度映画演出Ⅲ・映画技術Ⅲ)
愚か者、HINAのためのセレナーデ

愚か者、HINAのためのセレナーデ

第14回 札幌国際短編映画祭
最優秀国内作品賞、最優秀女優賞
詳細:https://sapporoshortfest.jp/19/awards/index.html(映画祭HP)

 

『凪にたゆたう其れと、渚で二人。』(平成30年度卒業研究)
凪にたゆたう其れと、渚で二人。

凪にたゆたう其れと、渚で二人。

International Students Creative Award 2019
<国内コンテンツ部門>佳作
詳細:https://kc-i.jp/activity/award/isca/2019/nominate/(アワードHP)

 

『他人の町』(平成30年度映像表現・理論Ⅲ)
他人の町

他人の町

第25回 学生CGコンテスト
<エンターテインメント部門>審査員賞
詳細:https://archive.campusgenius.jp/2019/entertainment/(コンテストHP)

2020/02/18

今年で9回目となる、学生企画・運営による映画祭を開催します。
今回のテーマは「スポーツの光と影」。
本映画祭は、映画学科の授業「映画ビジネス」の一環として開催するもので、テーマの選定、上映作品の交渉、宣伝など全てを学生の手によって行っています。
是非、足をお運びください。

▼本映画祭の様子は、新聞にも取り上げられました▼

朝日新聞DIGITAL「日大映画祭の決意「タックル問題から目を背けない」」(11/21)
https://digital.asahi.com/articles/ASMCM3V5CMCMUTQP00K.html

毎日新聞「悪質タックルから1年半 日大学生が映画祭「スポーツの光と影」開催へ」(12/2)
https://mainichi.jp/articles/20191202/k00/00m/050/108000c

東京新聞「日大芸術学部生 企画の映画祭 「スポーツの光と影」17本 あすから渋谷で上映」(12/12更新)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201912/CK2019121202000127.html

映画祭「スポーツの光と影」チラシ

映画祭「スポーツの光と影」チラシ

映画祭「スポーツの光と影」

主催 : 日本大学芸術学部映画学科映像表現・理論コース3年映画ビジネスゼミ/ユーロスペース

開催日 : 2019年12月13日(金)~12月19日(木)

会場:ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5)
http://www.eurospace.co.jp/

前売券 1回券(一般・学生ともに)900円 3回券(一般・学生ともに)2,100円
当日券 1回券(一般)1,300円、(学生)1,100円 3回券2,850円

※各回入れ替え制・全席指定席
※開場はそれぞれ上映開始10〜15分前です
※前売り券はユーロスペースにて、ご購入いただけます

上映作品、時間などについての詳細は、下記よりご確認ください。

ホームページ http://nichigei-eigasai.com/
ツイッター @nua_eigasai2019
フェイスブック @nichigei_eigasai

映画祭「スポーツの光と影」予告編

2019/11/29

日大アメフト問題をきっかけに、日大生たちのスポーツに対するそれぞれの思いを熱く語るシンポジウムの開催が決定しました。
テーマは「スポーツと映画と社会」。

今年で9回目となる、芸術学部映画学科 映画ビジネスゼミ主催、映画祭『スポーツの光と影』の開催記念イベントです。
映画祭は、12月13日〜19日に渋谷ユーロスペースにて開催します。
詳細は、公式ホームページ(http://nichigei-eigasai.com)をご覧ください。

学部を超えて、映画祭メンバーとスポーツ科学部の学生が登壇し、映画を通して議論を交わします。
日本大学の学生はどなたでも参加できます。
奮ってご参加ください。

シンポジウム「スポーツと映画と社会」

シンポジウム「スポーツと映画と社会」

1 日時:令和元年11月15日(金)16:30〜
2 場所:日本大学スポーツ科学部三軒茶屋キャンパス1502教室
3 事前申し込み不要・入場無料
※但し、日本大学の学生のみ参加可能
4 開催概要
【登壇】(予定)
映画祭学生3名、スポーツ科学部学生3名、種ケ嶋尚志准教授

【司会】
古賀太(日本大学芸術学部映画学科教授・映画祭企画指導)

※当日はマスコミの取材も入る予定です。

2019/11/13

学生アニメーションの最前線「インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル【ICAF】2019」が今年も開催されます。
今年は全国25校の教育機関の学生アニメーション作品が上映されます。
映画学科からも、昨年度の実習で制作されたアニメーション作品を出品します。
9月26日(木)から29日(日)まで、国立新美術館3階 講堂および研修室にて開催されます。
入場は無料です。
是非、足をお運びください。

東京会場終了後も、各地での巡回上映を予定しています。

ICAF2019_poster

ICAF2019 ポスター

ICAF2019

期間:9月26日(木)~9月29日(日)
場所:国立新美術館3階 講堂および研修室
URL:http://www.icaf.info/

※映画学科の実習作品は、「Aプログラム」で上映されます。
講堂で9/26(木)13:20〜、研修室で9/28(土)11:00~の2回です。
講堂での上映後には、制作者と推薦教員のご挨拶も予定しています。
上映作品の紹介はこちら(外部サイト)。

※また、連日上映される「各校選抜プログラム」でも代表作品1作品が上映されます。

詳しいタイムテーブルはこちら(外部サイト)をご覧ください。

2019/09/11

映画学科3年生が昨年12月に渋谷のユーロスペースで開催した映画祭「朝鮮半島と私たち」が、7月と11月にソウルの2か所で開催されることが決まりました。
「映画ビジネスⅣ」の授業の一環として映画学科3年生が企画したこの映画祭は、ユーロスペースでは2600人を超す観客を集めました。
東京に滞在中だった韓国の映画評論家オ・ドンジン氏と漢陽大学兼任教授のキム・ヒョジョン氏がこの映画祭に来場し、韓国での開催に繋がりました。

2019レジスタンス映画祭

2019レジスタンス映画祭

韓国臨時政府創立100周年記念委員会が支援する「2019レジスタンス映画祭」(委員長:オ・ドンジン、プログラマー:キム・ヒョジョン)は昨年からはじまり、今年は7月4日から7日までソウル劇場で開催されます。
古今東西の抵抗する人々を描いた映画27本を上映するなかで、「朝鮮半島と私たち」で上映した18本のうち、4本(『にあんちゃん』、『キューポラのある街』、『絞死刑』、『戦後在日五〇年史[在日]』)が特別プログラムとして上映されることになりました。
映画学科から古賀太教授が招聘され作品解説をするほか、6日に予定されているオ・ドンジン氏ほかとのシンポジウムに参加します。

「2019レジスタンス映画祭」facebookページ
日芸映画祭「朝鮮半島と私たち」ホームページ

また、同じくユーロスペースの映画祭を訪れた東国大学日本学研究所の成川彩研究員とオ・ドンジン氏はこの企画を同大学映画・映像学部のチョン・スワン教授に話し、同研究所主催で11月初旬の上映会が決定しました。
7月に上映されなかった作品を中心に数本を選び、日大芸術学部で企画した学生(現4年生)1、2名を招聘する予定です。

2019/07/02

2018年度に、監督コース、撮影・録音コース、演技コースの3・4年生が「映画演出Ⅲ・映画技術Ⅲ」・「卒業制作」で制作した実習作品を一挙に上映する上映会「Focus In 2019」を今年も開催します。
6月24日(月)、25日(火)、27日(木)〜30日(日)の6日間、江古田校舎EB-2教室にて以下の日時にて上映を行います。
どなたでも無料でご鑑賞いただけますので、是非ご来場ください。
上映プログラムの詳細は、以下のよりご確認ください。

Focus In 2019

開催場所:日本大学芸術学部 江古田校舎 東棟地下1階 EB-2教室
上映日程:
6月24日(月)18:30〜20:25
6月25日(火)18:30〜20:25
6月27日(木)18:30〜20:30
6月28日(金)18:30〜20:25
6月29日(土)17:00〜20:30
6月30日(日)10:00〜20:55
入場無料

FocusIn2019_flyer_omote

【Focus In 2019】フライヤー 表

FocusIn2019_flyer_ura

【Focus In 2019】フライヤー 裏

Focus In 2019 Flyer(PDF版ダウンロード)

Focus In 2019 作品概要(PDF版ダウンロード)

2019/06/12
Page Top