日本大学芸術学部映画学科

4月7日、4月8日の2日間で撮影録音コース3年生4年生でフィルムテストを行いました。卒業制作、実習作品のクランクインに向けて、露光と現像とフィルムの濃度の関係を調べ、フィルム毎の特徴を把握する事で、それぞれの作品に適した、フィルム選びの参考とする目的です。

フィルムは16mm Kodakフィルム Vision3 50D 200T 250D 500T の4種類と16mmFujiフィルム のVivid 160 ETERNA250 ETERNA250D ETERNA500 VIVID500の5種類。それぞれのフィルムでセンシトメータでウェッジをとり、ノーマル現像、減感現像、増感現像を行い、プリントを作成し、ネガの特性曲線、プリントスルー曲線を作図しました。

録音部はサウンドネガを数パターン露光、現像し、カーブを描きました。
その後スタジオと機材整備を行いました。

フィルムテスト

フィルムテスト

フィルムテスト

フィルムテスト

フィルムテスト

フィルムテスト

2014/04/21

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