日本大学芸術学部映画学科

映表理の映像専攻3年次に作った課題作品がリーズ国際映画祭に招待作品としてノミネートされた卒業生が、研究室を訪ねてくれました。

訪ねて来てくれたのは、昨年の11月に開かれた第31回リーズ国際映画祭の「Short film audience award」部門の9作品の中の1本にノミネートされた作品『sen toe』を作った江田明里さん。

くわしい情報は、ここで↓
http://nuart-cinema.info/course-eizo/2017/10/3090/

現在は、CMの制作会社で働いていますが、ちょうど本日休みになったので、わざわざ研究室に訪ねて来てくれました。

リーズ国際映画祭はイギリスのリーズ市で開かれるのですが、その期間は町全体が映画祭一色、13箇所の施設で各カテゴリーの作品が上映され、4年に一度の開催だそうです。

同じくノミネートされた、アイスランドやイタリアなど各国のディレクターやスタッフたちと親交を深めたようです。

プログラムを見ると、今年のアカデミー賞にノミネートされている、『Call Me by Your Name』や『Three Billboards Outside Ebbing, Missouri』、また評判のいいミヒャエル・ハネケの『Happy End』などがオフィシャルセレクションで上映されていました。

リーズ国際映画祭のパンフレット。

リーズ国際映画祭のパンフレット。

ノミネート作品『sen toe』の監督の江田さんです。

ノミネート作品『sen toe』の監督の江田さんです。

リーズ国際映画祭のパンフレット。

リーズ国際映画祭のパンフレット。

リーズ国際映画祭のパンフレットの『sen toe』の写真です。

リーズ国際映画祭のパンフレットの『sen toe』の写真です。

2018/01/31

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