日本大学芸術学部映画学科

本日から、年明けの授業が始まりました。
これから3週間ほど平常授業があり、期末テスト、そして入学試験へと続きます。

話は変わりますが、昨日、アメリカでゴールデングローブ賞の授賞式が行われていました。
授業で取り上げた映画監督、シナリオライターなどの新しい作品が受賞していました。

現在は、昔と違い、インターネットなどで、情報が直接得られるので、映画部門のノミネート作品は前もって作品の概要や評価もほぼ確認することができます。

また、テレビ部門は、有料チャンネルや配信チャンネルで、8割がたすでに日本で放送されているので、授賞式を見ていても、けっこう盛り上がります。

今回の受賞の中で、まず、テレビのドラマ部門で主演男優賞を獲得したビリー・ボブ・ソーントンの作品『弁護士ビリー・マクブライド』のプロデューサー、シナリオライターは、デヴィッド・E・ケリーです。
デヴィッド・E・ケリーは、映表理のシナリオの授業で、現在のアメリカのテレビドラマの隆盛を作った一人として分析しています。

また、リミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞(トム・ヒドルドソン)、助演女優賞(オリヴィア・コールマン)、助演男優賞(ヒュー・ローリー)を受賞した作品『ナイト・マネジャー』の監督はスサンネ・ビア。
スサンネ・ビアは、〈ドグマ95〉についての授業の中で、それを代表する監督として取り上げています。

デヴィッド・E・ケリーの分析の時に使ったシート

デヴィッド・E・ケリーの分析の時に使ったシート

スサンネ・ビアの分析の時に使ったシート

スサンネ・ビアの分析の時に使ったシート

 

2017/01/10

◆開催中、および開催間近の映表理関連のイベント等

平成29年6月25日(日)
オープンキャンパス(クリックすると映画学科のプログラムが表示されます)
映像表現理論コースは、
①10:00〜11:00 ガイダンス(コースの特色の説明)
11:00〜12:00 作品上映
②14:00〜15:00 ガイダンス(コースの特色の説明)
15:00〜16:00 作品上映

お知らせ

映像表現・理論コースの教員有志によるtwitterアカウント
(映表理の情報をリアルタイムでツイートしています。たまに、学生・卒業とtwitterを通して話したりもします)

映像表現・理論コースのカリキュラム概要

ネット上で観ることのできる
映像表現・理論コースの課題作品(まとめno.1)

2016年度
映像表現・理論コースのインターンシップレポート(まとめ)

2014年度、2015年度
映像表現・理論コースのインターンシップレポート(まとめ)

 

◆過去の映表理関連イベント等

2017年3月
2017年「映表理の卒博」のホームページ

2016年12月10日〜12月16日
映表理「映画ビジネスⅣ」受講者による映画祭2016「宗教映画祭」(まとめ)

2016年4月4日〜4月28日開催
『日藝の卒博 延長戦@天現寺』
『日藝の卒博 延長戦@天現寺』会場の様子

2016年3月30日〜4月4日開催
映表理の学生による企画展示『映画「基礎」史展』

2016年3月開催
『日藝の卒博』映表理関連行事(まとめ)

2015年12月開催
映表理「映画ビジネスⅣ」の受講者による映画祭2015「マイノリティ映画祭」

2015年10月開催
インターリンク学生映像作品展(ISMIE2015)
ISMIE2015の様子

2014年12月開催
映表理「映画ビジネスⅣ」の受講者による映画祭2014「ワーカーズ」

2014年10月開催
インターリンク学生映像作品展(ISMIE2014)

映像表現・理論コースINDEX

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