日本大学芸術学部映画学科

1年生の授業〈映像表現・理論Ⅰ〉の映像制作第1課題が、ゴールデンウィークの前の週から始まりました。

この日は、約70名弱いる映像表現・理論コースを2グループに分け、企画の指導とカメラの取り扱いを交互に行いました。
映像制作第1課題の内容は、「プロフィール」というタイトルで、自分を紹介するビデオを作ります。映像による情報伝達の基礎を理解するためで、もちろん、カメラに向かって自分のことについてただ語る、なんていうのはNGです。
それぞれ自分の特徴を、ミニドラマ、ミニドキュメンタリー、コント、パフォーマンスなど、おのおの創意工夫しながら作ります。だいたい、3〜5分程度で作ります。

この日は、企画の指導とカメラに慣れることがメインで、ゴールデン明けから撮影に入ります。

カメラの使い方の説明。初めてビデオカメラを扱うという学生も多くいます。

カメラの使い方の説明。初めてビデオカメラを扱うという学生も多くいます。

カメラの取り扱い

カメラの取り扱い

校内で実際に撮影してみます。

校内で実際に撮影してみます。

まずは慣れることが大切です。

まずは慣れることが大切です。

2016/05/02

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