日本大学芸術学部映画学科

先日、映像表現・理論コースの2年生の映像専攻の第5課題「映像作品の企画を立案し、そのための調査研究をして文章にまとめる(レポート1万字以上 最終的にプレゼンテーションを行う)」のプレゼンテーションを行いました。

学生が選んだ研究プレゼンのテーマのいくつかは、次のようなものでした。
「ティム・バートン作品から考える映画音楽の役割」
「ルイス・ブニュエルにおけるフェチとエロ」
「現代タイムトラベル映画からみるタイムパラドックス」
「アニメ監督 湯浅政明の世界」
「『パーフェクトブルー』における映像表現 〜霧越未麻のアイデンティティの構築〜」
「ゾンビ映画においての集団と個人」
「フルクサスとナム・ジュン・パイク」
「ロックオペラで映画をつくる〜ロックと映画の融合に未来はあるか〜」
「映画史における武器と兵器の変遷 『007』からの分析・考察」
「ヤン・シュヴァンクマイエルの「食」というモチーフの考察」

など、さまざまなテーマを取り上げていました。

学生たちは、プレゼンテーションは初めて経験だったようですが、一生懸命に取り組んでいました。

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

 

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

2016/01/25

◆開催中、および開催間近の映表理関連のイベント等

平成29年6月25日(日)
オープンキャンパス(クリックすると映画学科のプログラムが表示されます)
映像表現理論コースは、
①10:00〜11:00 ガイダンス(コースの特色の説明)
11:00〜12:00 作品上映
②14:00〜15:00 ガイダンス(コースの特色の説明)
15:00〜16:00 作品上映

お知らせ

映像表現・理論コースの教員有志によるtwitterアカウント
(映表理の情報をリアルタイムでツイートしています。たまに、学生・卒業とtwitterを通して話したりもします)

映像表現・理論コースのカリキュラム概要

ネット上で観ることのできる
映像表現・理論コースの課題作品(まとめno.1)

2016年度
映像表現・理論コースのインターンシップレポート(まとめ)

2014年度、2015年度
映像表現・理論コースのインターンシップレポート(まとめ)

 

◆過去の映表理関連イベント等

2017年3月
2017年「映表理の卒博」のホームページ

2016年12月10日〜12月16日
映表理「映画ビジネスⅣ」受講者による映画祭2016「宗教映画祭」(まとめ)

2016年4月4日〜4月28日開催
『日藝の卒博 延長戦@天現寺』
『日藝の卒博 延長戦@天現寺』会場の様子

2016年3月30日〜4月4日開催
映表理の学生による企画展示『映画「基礎」史展』

2016年3月開催
『日藝の卒博』映表理関連行事(まとめ)

2015年12月開催
映表理「映画ビジネスⅣ」の受講者による映画祭2015「マイノリティ映画祭」

2015年10月開催
インターリンク学生映像作品展(ISMIE2015)
ISMIE2015の様子

2014年12月開催
映表理「映画ビジネスⅣ」の受講者による映画祭2014「ワーカーズ」

2014年10月開催
インターリンク学生映像作品展(ISMIE2014)

映像表現・理論コースINDEX

年月別アーカイブ

Page Top